アートカタログ・ライブラリーの利用サービスについて

※アートカタログ・ライブラリーは2004年10月をもって閉館いたしました。以下の情報はニュースレター第1号発行時(1996年)のものです。ご注意ください。



アートカタログ・ライブラリーは美術関係者、美術に関心のある18才以上の方ならどなたでも利用できます。資料はライブラリー内でご利用下さい。館外貸出はいたしません。


  1. 資料の閲覧サービス

    資料は、日本十進分類法に準拠して、開架式書架に配架されており、自由に閲覧ができます。
    利用者用のコンピュータを設置していますので、タイトル・展覧会名・会場名・著者・編者・発行 者・アーティスト名・キーワード等で検索ができます。冊子体目録でも調べることができます。
    次の各資料が利用できます。
     

    1. 展覧会カタログ
        
      • 国内の主要美術館・デパート等で、昨年度以降開催された展覧会のカタログ   
      • 海外で開催された日本美術の展覧会のカタログ
       
    2. 収蔵品カタログ
        
      • 国内の主要美術館の収蔵品カタログ
       
    3. 美術館の利用案内・ガイドブック
        
      • 各美術館の利用案内、および全国の美術館の利用を記載しているガイドブック類
       
    4. 参考図書
       
    5. 雑誌
       
    6. 美術カタログ関係の関連文献



  2. レファレンス・サービス

    資料や展覧会情報に関する質問について、受付けています。


  3. コピー・サービス

    当ライブラリーの所蔵資料について、著作権法の範囲内で有料で行なっています。
    白黒およびカラー・コピーのサービスがあります。ただし、資料保存上、問題のないものに限ります。


  4. 関連機関へのサービス

    関連の機関に対して、相互協力の一環として、貸出やコピー・サービスを行なっています。



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